「なんかトイレ行くのが面倒いなぁ…」
トイレに行くことが面倒くさいのは、短時間に何度もトイレに行く可能性が高いです。
では、トイレを我慢しすぎると体にどのような変化が起こるのでしょうか?
今回は、トイレに行くのが面倒くさい理由や我慢しすぎると起こる症状などを紹介します!
もしかして病気?トイレに行くのが面倒くさい理由
トイレに行くのが面倒くさいのは、病気又は何度も行くのが億劫だからです。
尿意は膀胱内に尿が貯まる事で、骨盤内の神経から脊髄を経由して脳に情報が伝えられて尿意を感じます。
膀胱や骨盤内の神経や脊髄や脳のどこかに異常が生じると、尿意の異常が起こります。
脊髄に障害が起こると、膀胱から脳への情報が上手く伝わらなくなり頻尿になる場合もあります。
こうなると、何度もトイレに行かないといけなくなります。
トイレに行く回数が多くなると、人間はどうしても面倒くさいと思ってしまいます。
更に病気でなくても、特に冬の場合は寒くてこたつから出るのが億劫になり面倒くさいと感じる場合があります。
トイレに行くのが面倒くさいと思うのは、一概に病気だけとは言い切れないのです。
トイレ行くのを頻繁に我慢し過ぎると体に起こる病気や症状
トイレに行くのを頻繁に我慢し過ぎると、大腸菌が体内で繁殖してしまい、尿路感染症になってしまう可能性があります。
膀胱で雑菌が繁殖すると膀胱炎になり、下腹部の痛みや血尿を引き起こします。
おしっこが溜まっていなくても尿意を感じてしまったり、膀胱に尿が大量に溜まっていないのに排尿が出来ない尿閉になる事もあります。
最悪の場合、外尿道括約筋が膀胱を閉めている部分が破裂する危険性が高まります。
こうなると、腹部に尿が漏れてしまって手術で取り除かないといけなくなります。
あまりトイレを我慢をするのは体に悪いため、なるべく我慢をしないようトイレに行くようにしましょう。
トイレに行くのが面倒くさい習慣を変える対処法
トイレに行く時間を決める事で、一般的には1日に6回排泄をします。
トイレの時間も1日6回を目安にして、3時間ごとに決めると覚えやすいです。
規則正しくトイレに行く習慣を付けると自然に排泄のリズムが整って、日常生活の一部になります。
時間を決めておくと、おしっこをしたいと思ってなくてもトイレに行くようになります。
もう一つの習慣は、水分をしっかりと摂りましょう。
水分をしっかり摂る事で、排尿のリズムが整います。
もちろん摂り過ぎは良くないですが、しっかりと水分を摂る事でおしっこが溜まります。
はっきりと尿意を感じるようになり、面倒くさいと思っても自然とトイレに行くようになります。
水分を摂る時には、カフェインや糖分や炭酸を多く含んでいない飲み物を飲むようにしましょう。
年齢や体型や季節によって1日必要な水分量は異なり、大人の場合は冬では1リットルで、夏では2リットルを目安に飲みましょう。
トイレに行くのがめんどくさいまとめ
- トイレに行くのが面倒くさい理由は、脊髄の障害又は頻繁に行くのが億劫だから!
- トイレに行くのを我慢しすぎると、尿路感染症や膀胱炎などを起こす危険性あり!
トイレに行くのが面倒くさいと思う方もいると思いますが、我慢をし過ぎると身体に悪い症状が出ます。
酷い場合は、おしっこしたくでも出なくなってしまう恐れもあります。
病気になってからでは遅いため、面倒くさいと思わないできちんとトイレに行くようにしましょう。
普段の生活を見直して、トイレに行く習慣を身に付けていきます。
今後も生活に関する有力情報を配信していきます。