カップラーメンの健康被害や影響について!毎日食べると良くないって本当?

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「カップラーメンって、毎日食べると体に良くないの?」

カップラーメンは、とても便利なので、誰しも食べていると思います。

ただ、毎日カップラーメンだと体には良くありません。

では、なぜ良くないのでしょうか?

ということで今回は、

  • カップラーメンの健康被害や影響とは?
  • 毎日食べると良くないって本当?

などの疑問解決策を紹介します!

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カップラーメンを食べる事での健康被害

カップラーメンは、添加物が多く使われています。

その中で気になるのが、リンです。

リンを過剰摂取すると、腎臓機能の低下や体内のカルシウム欠乏症などあります。

更に、副甲状腺ホルモン分泌異常等の健康被害を引き起こす可能性もあります。

また、カップラーメンには、塩分が多く含まれています。

スープまで含めると、5グラム前後食塩が含まれている商品が多いです。

1日当たりの食塩の摂取基準によると、女性は7グラム未満で男性は8グラム未満です。

カップラーメンで、1日分のほとんどを摂っている事になります。

そして、カップラーメンの麺は油で揚げられているものが中心です。

油分に当たる脂質は、15~20gの商品が多いです。

15~20gと聞いてもピンとこないかもしれませんが、他のインスタント食品と比べると多い方です。

カップラーメンが人体に与える影響

カップラーメンに含まれる調味料で、L-グルタミン酸ナトリウムが大量に使われています。

これを摂取すると、人によっては顔から腕が熱くなり、しびれを感じる場合があります。

また、カップラーメンの麺は油で揚げているため、過酸化脂質が出来ます。

賞味期限が長いため、時間が経過すると過酸化脂質は増えていきます。

過酸化脂質は有害で、胃痛や下痢を引き起こす場合もあります。

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毎日食べるとなぜ良くないのか?

カップラーメンは、塩分と炭水化物と脂質だらけです。

十分な栄養が摂れないため、栄養失調になりやすいです。

ただ、ビタミンB1やビタミンB2、カルシウムなどが強化されている下記のスープヌードルがあります。

詳細はこちらをご覧下さい。

こちらは、りんが含まれていないので、私はたまに食べています。

ただ、ほとんどの場合、炭水化物と脂質と塩分とたんぱく質だけです。

どの食べ物でも食べ続けていれば、栄養失調になる可能性が高まります。

添加物を摂り過ぎると、ガンの発症リスクを高めてしまいます。

添加物には種類がいくつかあり、その中に発がん性の原因になるものがあります。

添加物を摂取し過ぎると、解毒するために内臓に負担をかけてしまいます。

それが体に、悪影響を及ぼします。

カップラーメンを健康に食べる方法

カップラーメンを選ぶ時には、ノンフライ麺や生麺タイプを選びましょう。

油揚げ麺ではないので、カロリーをかなりカット出来ます。

塩分はスープに多く含まれているため、スープは全部飲み干さない事も大切です。

家でカップラーメンを食べる時には、野菜やインスタントわかめ等の海藻類を加えたりして一手間かけましょう。

海藻類は、余分なナトリウムを体外に排出してくれるため、体内の血液の流れがスムーズになります。

脂質も低いものを選んで、脂質が高いと花粉症や肥満を招いたり体臭にも影響を及ぼします。

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カップラーメンと健康被害まとめ

  • カップラーメンの健康被害は、りんや塩分の過剰摂取による病気の危険性がある!
  • 人体の影響については、調味料による体のしびれや過酸化脂質による胃痛や下痢など!
  • 毎日食べると、十分な栄養が取れないために、栄養失調の危険性がある!

カップラーメンは、お湯を注ぐだけで食べられるため手軽で美味しいです。

ただ、添加物や塩分等体への悪影響を及ぼすものが多く含まれています。

健康に食べるには、カップラーメンの成分表示をよく見て、野菜を入れるなどしてバランスよく食べましょう。

今後も生活に関する有力情報を配信していきます。

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