手足口病の熱はいつまで続くの? お風呂は入っても大丈夫なの?

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「手足口病の熱っていつまで続くんだろう…」

手足口病の熱になると、熱や体中に湿疹や水疱が出きる厄介な病気です。

では、熱が出た場合はどれぐらい続くのでしょうか?

ということで今回は、

  • 手足口病の熱はいつまで続くの?
  • お風呂は入っても大丈夫なの?

などの疑問解決策を紹介します!

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手足口病の熱はいつまで続くの?

熱が出た場合は、約3日程度で下がってくることが多いです。

しかし、手足口病患者で熱が出るのは3人に1人ぐらいのため、ごく少数の割合と言われています。

ですが、小さなお子様の場合は、熱が出やすかったりもします。

手足口病の発熱の場合、38.0℃以下が多いのが特徴です。

では、発熱した場合は、解熱剤などの薬を飲んだ方が良いのでしょうか?

解熱剤を飲んだ方がいいのか?

必要に応じて、解熱剤を使った方が良い時があります。

特に飲むことをオススメする人は、高熱が続いている人です。

理由としては、体の負担になることや他の臓器に悪影響を与える可能性があるからです。

また、手足口病の症状として口の中に湿疹ができて痛い場合があります。

そんな時にも、解熱剤としてよく使われる「カロナール」などを痛み止めとして飲む場合もあります。

しかし、熱があっても元気がある時は無理に解熱剤を飲む必要はありません。

発熱自体は、温度を上げることによりウイルスや細菌などが増殖しないようにする免疫機能が働いているからなのです。

そのため、微熱の時に解熱剤を使うと治りが悪くなってしまう事もあります。

なので、お医者さんから解熱剤が出た時には、どのくらいの熱で使うべきなのかや間隔はどのくらいあけて使えばいいのかなど聞いておいた方が良いでしょう。

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熱が出ている間、お風呂は入っても大丈夫なの?

お風呂に入っても、大丈夫です。

手足口病という病気自体は、お風呂に入って悪化することはありません。

むしろ、体の清潔を保つという意味ではお風呂に入るのをおすすめします。

ですが、普通の風邪の時と同じく、高熱が出ていたり下痢があったりする場合はお風呂は避けたほうが良いでしょう。

お風呂に入れる目安としては、熱が下がっていることがポイントになってきます。

では実際に、手足口病になった人と一緒にお風呂に入ると他の人にうつってしまうのでしょうか?

お風呂に一緒に入ったら他の人へうつるのか?

しっかりと対策をしていないと、うつる可能性があります。

特に、小さなお子様などがいるご家族は、注意が必要です。

手足口病になったお子様の体の湿疹部位に、安易に手を触れないようにしましょう。

湿疹の中にウイルスが含まれているため、うつってしまいます。

そのほかにも、同じ桶やタオル、垢すりなどを使わないこともポイントです。

小さなお子様をお風呂に入れるときは、一緒に入らない方が良いです。

体などを洗ってあげるときなどは、マスクをしたり、洗ってあげた後はアルコール消毒をしたりするのが良いでしょう。

詳細はこちらをご覧下さい。

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また、手足口病になった人はお風呂などは一番最後に入ることをオススメします。

そして、お風呂から出た後は念入りに掃除をして換気も行いましょう。

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入浴時に、石鹸で体をこすってもいいのか?

悪化させてしまう危険があるので、石鹸は止めておきましょう。

入浴時、石鹸で体をこすると石鹸の成分などによってはかゆみを引き起こしたりすることがあります。

最初のうちは、石鹸などを使わずシャワーだけの入浴が良いと思います。

また、石鹸でこするという動作自体がかゆみを発症・悪化させてしまう可能性があります。

入浴後に、タオルで拭くときもコツがあります。

ポンポンポンと水分を吸収するように上から押さえるように拭くようにしましょう。

詳細はこちらをご覧下さい。

熱が出た場合の注意点 

注意点は、発熱時の体温です。

手足口病と言われて38.0℃以上の熱が出た場合は、二種類の病気を併発している可能性があります。

その病気は「ヘルパンギーナ」や「急性髄膜炎」などです。

長期間、熱が下がらない場合はお医者さんに相談してみましょう。

また、熱が出た時は脱水症状も出ることがあるため食事が取れなくても水分をしっかり摂るようにしましょうね。

では、そもそも手足口病の時に熱を出さない方法はあるのでしょうか?

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手足口病時に熱を出さない工夫 

工夫として1番大事なのは、食事をして栄養補給をすることです。

ただ、それが難しい場合もあります。

お母さんがお子様に食べさせたくても、受け付けない場合もあるからです。

そんな時は、ポカリスエットやアクエリアス、OS1などの経口補水液を飲みましょう。

詳細はこちらをご覧下さい。

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お子様が食事や水分を取れないときは、好きな食器やコップに変えてみたり温度調節をしたりなど工夫してみましょう。

手足口病と熱まとめ

  • 手足口病の発熱は、約3日間続く!
  • 発熱時、元気であれば解熱剤を使う必要はない!
  • 高熱が出て、ぐったりしている時などは使う必要がある!
  • 手足口病で熱が出ている時、お風呂に入るのは止める!
  • 熱が下がりお風呂に入れる時は、「1番最期に入ってシャワーだけ」と覚える!

など分かりました

手足口病は、手足の皮膚や口の中に発疹が出ることが多い病気です。

発疹の出現と同時に痛みがある場合があります。

口の中に発疹ができた場合、痛くて食事や水分が取れない人もいます。

特に赤ちゃんや小さなお子様に多いです。

そうなると免疫力が低下しウイルスや細菌に感染し熱が出ることもあるため気をつけましょ

う。

今後も健康に関する有力情報を配信していきます。

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