チキンマックナゲットのカロリーや糖質はどのくらい?ダイエット中は食べていいの?

Pocket

「チキンマックナゲットのカロリーってどのくらいなの?」

チキンマックナゲットのカロリーは、結構高いです。

では、糖質量はどれくらいなのでしょうか?

ということで今回は、

  • チキンマックナゲットのカロリーや糖質はどのくらい?
  • ダイエット中は食べていいの?

などの疑問解決策を紹介します!

スポンサーリンク

チキンマックナゲットのカロリー

チキンマックナゲット100グラム当たりのカロリーは、301キロカロリーです。

1箱には、5ピース入っているため、5ピースのカロリーは263キロカロリーです。

1個当たりは、約44キロカロリーで、揚げ物でも鶏むね肉を使用しているため意外と高カロリーではないです。

フライドポテトと比べると、Sサイズで249キロカロリーです。

フライドポテトには、サイズがS・M・Lがあり、一番小さいSサイズと同じくらいのカロリーです。

サイドメニューの中では、高カロリーです。

マクドナルド以外のファーストフードでもチキンナゲットは販売されていて、ケンタッキーでは5ピースで230キロカロリーです。

モスバーガーは、5ピースで220キロカロリーで、ロッテリアではチキンからあげっとが4個で241キロカロリーです。

他のファーストフード店に比べると、少し高めです。

チキンマックナゲットの糖質はどのくらい?

100グラム当たり、0.1グラムです。

5ピースでは、12.5グラムになります。

1ピースでは、約2.5グラムで、マクドナルドのサイドメニューの中で10番目に多い糖質量です。

同じサイドメニューであるフライドポテトは、Sサイズでも29.5グラムあります。

フライドポテトよりも糖質が低いため、ダイエットを行っている人はチキンマックナゲットを選ぶ方が摂取カロリーが低く出来ます。

スポンサーリンク

チキンマックナゲットはダイエット中に食べていいの?

サイドメニューとしては、カロリーが高いです。

しかし、チキンマックナゲットに含まれている脂肪には飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、トランス脂肪酸の4種類が存在します。

多価不飽和脂肪酸と一価不飽和脂肪酸は、体内で作る事が出来ない必須アミノ酸で脂のくせに体脂肪になりにくい性質があります。

トランス脂肪酸は、摂取量が多いと悪玉コレステロールが増加します。

飽和脂肪酸も、摂取が多いと悪玉コレステロールが増加します。

脂質でも全ての脂が悪ではなく、特に気を付けないといけないのが飽和脂肪酸です。

チキンマックナゲットの場合は、脂質は約16グラムで6分の1が飽和脂肪酸です。

チキンマックナゲット5ピースで、約2.7グラムの飽和脂肪酸を摂取する事になります。

1日に摂取しても良い飽和脂肪酸の量は、年齢によってどれだけ食べて良いのか異なっているため一概に表現する事は難しいです。

男性の場合は、12~14歳がピークで、女性の場合は小学生高学年から中学生がピークです。

ピーク時には、1日に8パック食べても問題がないです。

成長期が過ぎた18歳を超えると減少していき、男女共1日5パックが限界になります。

このため、チキンマックナゲットはダイエット中でも食べる事は出来ます。

チキンマックナゲットのカロリーまとめ

  • チキンマックナゲットのカロリーは、5ピースで263キロカロリー!
  • 糖質量は、100グラム当たり0.1グラムで、5ピースでは12.5グラム!
  • ダイエット中は、食べても良いけど、食べすぎないこと!

チキンマックナゲットのカロリーは、サイドメニューの中では低い方です。

糖質の量も少なく、ダイエット中に食べられる商品です。

ただ、他のファーストフード店に比べると高いため、ダイエット中にチキンナゲットを食べる場合は他のファーストフード店の方がカロリーを低く抑えられます。

今後も生活に関する有力情報を配信していきます。

スポンサーリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です