バナナ1本のカロリーや炭水化物はどのくらい?栄養成分や効果効能も紹介

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「バナナ1本のカロリーや炭水化物はどのくらいなの?」

カロリーはそれほど多くありません。

ただ、炭水化物量は多いです。

では、バナナの栄養成分や効果効能はどうでしょうか?

ということで今回は、

  • バナナ1本のカロリーや炭水化物はどのくらい?
  • バナナの栄養成分や効果効能は?

などの疑問解決策を紹介します!

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バナナ1本のカロリーや炭水化物量

バナナ1本のカロリーは、約77キロカロリーです。

ご飯2分の1杯程度に相当して、食パンでは6枚切りで2分の1枚程度になります。

炭水化物は、約20.3グラム含まれていて、炭水化物の量は多いです。

詳細はこちらをご覧下さい。

バナナ1本の糖質量

バナナ1本の糖質量は、23.1グラムです。

これは、白米の糖質と同等です。

ちなみに糖尿病で、糖質制限をしている人の目標量は、女性で50グラム程度です。

バナナを1本食べるだけで、糖質の量を半分もバナナで摂取してしまいます。

糖質制限を行っている人には、向いていないため注意が必要です。

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バナナ1本の栄養成分

タンパク質が1.1グラムで、カリウムが360ミリグラム、マグネシウムが32ミリグラム含まれています。

ビタミンB群には、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンB6等が配合されています。

他には、ナイアシンや葉酸や食物繊維やポリフェノールやセロトニン等が、豊富です。

バナナ1本の効果効能

タンパク質は、血液や筋肉等身体を作るエネルギー源になり、カリウムは免疫機能を健全に保ってむくみの予防が出来ます。

マグネシウムは、エネルギーの代謝を助けて、動脈硬化を防ぎます。

ビタミンB1は、糖質の代謝を助けてむくみを予防します。

ビタミンB2は、脂質の代謝を助ける肌や粘膜の健康を保ちます。

ビタミンB6は、血圧を下げて筋肉や心筋の活動を正常に保って貧血の予防が出来ます。

ナイアシンは、腸の健康を保って便秘を防いで、糖質や脂質の代謝を助けます。

葉酸は、貧血の防止で血色を良くして、食物繊維は便秘を改善します。

ポリフェノールとセロトニンは、ストレスに強くなり冷え性を解消します。

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バナナは夜食べると太るのか?

夜にバナナを食べると太るのは、食事以外で食べる時です。

バナナはカロリーが高いため、デザートとして食べていると太りやすくなります。

しかし、夕食に食べると、満腹感があります。

ご飯やパンに比べると、かなりカロリーが低くダイエット効果があります。

また、バナナだけを食べると太りやすいが、夜にバナナを食べると寝ている間に脂肪を燃焼してくれます。

バナナに含まれているカリウムやペクチンは、血糖値を上昇して脂肪が蓄積する事を予防してくれます。

更に、バナナに含まれているカリウムが、寝ている間のむくみを予防してくれます。

バナナの食べ過ぎは糖尿病を招くの?

バナナは糖質量が多いですが、果糖とデンプンが多いため、血糖値を上げにくい糖質です。

バナナに含まれている食物繊維とオリゴ糖は腸内環境を整えることが出来ます。

それが、インスリン分泌に良い影響を与えます。

食べ過ぎると糖尿病になる可能性はありますが、1日1~2本程度であれば糖尿病を予防出来ます。

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バナナのカロリーや炭水化物まとめ

  • バナナ1本のカロリーは、約77キロカロリー!
  • バナナ1本の炭水化物量は、約20.3グラム!
  • 栄養成分は、タンパク質やカリウム、マグネシウム、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、葉酸、食物繊維、ポリフェノール、セロトニンなど!
  • 効果効能は、免疫力アップや動脈硬化防止、むくみ予防、肌の保護、貧血予防、便秘解消、冷え性改善など!

バナナのカロリーや炭水化物は多く、糖質量も高いです。

バナナには様々な栄養素や効能があり、上手く食べると太る事や糖尿病を予防出来ます。

今後も生活に関する有力情報を配信していきます。

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